ニムラニュース

窓リフォーム

お知らせ

2018.12.11

こんにちは!

暖かかった先週から打って変わって週末は初雪が降り、寒くなりましたね❄

皆様体調など崩されていないでしょうか?柏です(‘ω’*)

 

さて、今回は「窓リフォーム」についてご紹介していきます!

冷え込む冬、暖房やストーブを付けても部屋がいつまで経っても温まらない…そんなことはありませんか?

寒い冬は窓を断熱して暖かく乗り切りましょう!

 

【窓リフォームで冬をもっと快適に】

 

 

 

 

いくら暖房をしても部屋が寒い原因は、窓から侵入する冷気が原因になっていることが多いのですが、冬暖かいだけでなく夏涼しい家にもなってくるんです(・0・)

冬場に窓から出ていく熱の割合は、窓がなんと48%

他の部分と比べても圧倒的に割合が大きいですよね。

つまり、家を暖かく保つためには窓を断熱することが最も効果的な方法です。

 

窓リフォームにはいくつか方法がありますので、それぞれの特徴とメリットをお伝えしていきますヽ(‘∀’*)

 

方法① 窓ガラスのみ交換

 

 

 

この方法は、窓枠やサッシは既存を利用しアタッチメントという材料を新たに取り付け

ガラスを交換するというものです。

今、お使いの窓枠にアタッチメントを付けて複層ガラスにすることが可能になります(‘▽’*)

現在、寒さや結露が気になる方にとっては、価格はリーズナブルに工事に関しても早く施工が出来ますので一番お手軽な方法かと思います。

ただ、窓枠は既存のサッシを使用するため、内装や周辺の設備機器を交換した場合、見た目に関しては綺麗になるとは言えないのがデメリットです。

 

 

方法② 二重窓でしっかり断熱

 

この方法は、既存の窓枠の内側にもう1枚窓を施工するというものです。

内窓を付けるというのは、空気層(窓と窓の隙間)が大きい分、防音対策としても有効な方法になります。

また、大掛かりな工事ではないので、マンションのリフォームにも向いているんです(^^*)

デメリットとしては、窓が2重になってしまうので、別でカーテンレールを付け直す必要があったり、お掃除に手間がかかったりという事もあります。

 

方法③ カバー工法で窓枠から断熱

 

 

 

この方法は、既存の窓枠の上から新しい窓枠を付け、窓枠から伝わる冷気も防ぐというものになります。

窓ガラスに比べてアルミの窓枠は約200倍、熱が伝わりやすいと言われているそうで、複層ガラスだけど窓からの冷気が気になるという場合は、アルミ枠から大量に熱が出入りしてる可能性があります(・×・’)

価格に関しては前述の方法よりも割高にはなりますが、断熱性はぐんとアップします!

見た目は窓枠から新しくなりますので、すっきりと納まりますよ♬

 


 

施工時間も長くて半日ほどなので、断熱性も見た目も重視したい方はこの方法が最適かもしれませんね!

 

 

いかがでしたか?

窓リフォームに関してご不明点や気になることがございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ!

そのほか、水廻り・外構・増改築リフォームも承っております。ぜひご相談くださいませ(○’ω’○)

 

地域密着の安心施工とアフターメンテナンス!!

安佐南区のリフォームならニムラにお任せください!!